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110件の議事録が該当しました。

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1972-06-06 第68回国会 参議院 建設委員会 第19号

政府委員川崎精一君) 昭和十八年から二十七年までかかりまして、第一期河水統制を実施したわけでございますが、そのときの計画は一応マイナス一メートル、こういうことでございました。これがまあ必ずしも現在利用水位水位とは内容的に一致しないと思いますが、一応限度が一メートル、こういうことであったと思います。

川崎精一

1972-06-06 第68回国会 参議院 建設委員会 第19号

政府委員川崎精一君) 第一期の河水統制を行ないました時点では、約八十八・五トンでございました。御承知かと存じますが、緊急水利というようなことで、多少旧淀川にフラッシュの効果を持たせて、十トンばかりすでに利水に転用をいたしました。さらに最近は、中津川の運河等埋めまして八一五トン、これも利水に転用いたしております。

川崎精一

1972-06-06 第68回国会 参議院 建設委員会 第19号

それが第一期河水統制では大体ゼロくらいが中心になるのじゃないかというような感じでございます。したがって、今度利用の低水位幅を広げましたから、ある程度やはり平均的な重心は下に下がるわけでございますが、その感じが大体三十センチないし五十センチじゃなかろうかというような、大ざっぱな感覚で浦井先生にお答えをしたわけでございます。

川崎精一

1972-05-30 第68回国会 参議院 建設委員会 第17号

現在、淀川には約八十八・五トンの維持用水というのが第一期河水統制事業のときに計画で定められたわけでございますが、その後、水需要の進展に伴いまして、緊急用水として、約十立方メートル、それから中津運河、これは新淀川を建設するときの建設材料を運搬するための運河として、これに八・五トンを流しておったわけでございますが、これも現在、水資源開発公団の手によりまして水路の処置をいたしまして、これを利水に転換をいたしておるわけでございます

川崎精一

1972-05-30 第68回国会 参議院 建設委員会 第17号

これにつきましては、すでにこの疎水は明治以来の疎水でございますので、第一次河水統制事業で現在マイナス一メートルまで下げるというルールになっておりますが、特にそういった機能に支障のないように補償ポンプ施設等を増設したわけでございますが、今回さらにこれを利用水位一メートルというような計画がきまりましたので、こういったもの、それから非常渇水時の事態に対応する処置等を含めまして、しかるべき補償施設をいたしたいと

川崎精一

1972-05-17 第68回国会 衆議院 建設委員会 第17号

たとえば第一期河水統制以後、洗いぜきでマイナス一メートル、こうなっておっても、実際は一メートルまで下げてくれなかったとか、そういう不信感が非常に強い、下流下流として。それは府会議員あたりからこういう事情だということを私に言うてくるわけです。そういう点で、これはどうしても上流と下流と相反する利害の問題がございますので、非常にむずかしい問題であろう、こう思うわけです。

北側義一

1972-05-17 第68回国会 衆議院 建設委員会 第17号

川崎政府委員 現在でもいろいろ、一応第一期河水統制の趣旨で、琵琶湖水位プラス三十センチからマイナス一メートルを限度にいたしまして変動しておるわけでございます。実質的には七、八十センチにとまっておるわけでございますが、大体現在はゼロないしマイナス三十センチぐらいを中心に変動をしておる。

川崎精一

1972-05-17 第68回国会 衆議院 建設委員会 第17号

北側委員 第一期河水統制昭和十八年から昭和二十七年、このあとの問題につきましてはもう少しあとのほうでお聞きしたいと思うのですが、要するにいろいろな統計を見られて、マイナス一・五メートルで渇水期においては四十トン、あとの問題は大臣がいろいろ協議してきめていく、こういうお話でありますので、その問題についてももう少しあとで触れてみたいと思うのです。  

北側義一

1972-05-16 第68回国会 衆議院 建設委員会 第16号

淀川流量は、第一期河水統制事業によりまして、枚方基準地点で毎秒約百三十七立方メートルを確保するよう定められたことは御承知のとおりでありますが、現実の流量はしばしば百立方メートル以下の値を記録いたしております。淀川は一千万人の飲料水水源として利用されているのみでなく、一方では都市排水路としても利用されておりまして、流量減少に伴い水質は急速に悪化いたします。

澤竹慶三

1972-03-21 第68回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

琵琶湖につきましては、戦争末期のころに第一期の河水統制というような事業がございまして、その計画によって現在水位を操作いたしておりますけれども、戦時中のことでございましたので十分徹底しなかった経緯もございまして、滋賀県側にも、下流大阪府、兵庫県側にも、それぞれなりにやはり被害意識があるわけでございます。

川崎精一

1970-03-16 第63回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

坂野政府委員 先生のおっしゃるのと若干数字が食い違うかもしれませんが、第一期河水統制事業の際に、淀川下流につきましては、維持用水を含んでの話ですが、毎秒百三十六・六七立方メートルという数字がございますが、おっしゃいますように非常に水の需要が急速にふえておりますので、これに対処するのに、水資源開発事業として長柄の可動ぜきの改築事業で毎秒十トン、高山ダムが毎秒五トン、これを完成しておりまして、なお

坂野重信

1970-03-16 第63回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

その次は、昭和十八年だったと思いますが、淀川の第一期河水統制事業の際にきめられました下流水利権量は、平均毎秒百十六トンだと思います。これは御承知だと思います。百十六トンで、その中で琵琶湖からは九十二トン、木津川、桂川からは二十四トン、こういうことになっておるわけですが、これは昭和十八年の話でございますから、その後阪神地区ではどんどんと水の利用がふえておると思うわけであります。

後藤俊男

1969-06-12 第61回国会 参議院 地方行政委員会 第17号

政府委員(細郷道一君) 具体的な事例もあると思いますが、多く見受けられますのは、たとえば、ダムをつくって、そこで水を取水をして、それが上水道、あるいは工業用水、あるいは農業用水、それから河水統制こういったようなものにそれぞれ使われるという場合には、御承知のように、それぞれの効果を測定してアロケーションをして、そうしてきめていくというわけでございます。

細郷道一

1969-02-26 第61回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

その電力会社への売電交渉——都道府県がやる場合には、多目的ダムとして河水統制上、飲料用水工業用水、はたまたそういう防災を含めての任務の区分、これはもう電源開発促進法できまっておりますから、その負担区分というものによってダム建設をやる。ところが県民からいうと、電源開発事業費全額起債で、六分五厘の金利です。それで工事をするわけです。でき上がって、年々償還していく。

柴田健治

1967-05-31 第55回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

松井説明員 先ほど御答弁できないで失礼しましたが、直ちに調査いたしましたところ、相模湖につきましては、県営の畑かん事業として、河水統制負担金を三十九年に出してございますが、これは畑かんの水でございまして、一応水田には関係ございませんので、ただいまの先生の御質問の点には直接関係がないかと思います。

松井芳明

1964-04-14 第46回国会 衆議院 建設委員会 第21号

畑谷政府委員 いまお話しのとおりに、第一期河水統制事業で、新規の十五トンという水量につきまして、一応の琵琶湖水源利用するという計画のもとに進めて、これが終了しておるわけでございます。その内訳を申しますと、大阪府の工業用水が五トン、大阪府営上水道用水二・五トン、大阪市の上水道用水六トン、阪神上水道用水一・七トン、合計十五・二トンということになっております。

畑谷正実

1964-04-14 第46回国会 衆議院 建設委員会 第21号

岡本委員 ただいまのマイナス一メートルまでという考え方は、淀川河水統制第一期工事の中にあるわけでございます。淀川河水統制第一期工事昭和十八年に始められて、二十六年に完了したということになっております。その治水工事によりまして、従来よりもはるかに低く水面を下げることができるというふうなことを行なってきたのであります。

岡本隆一

1964-01-25 第46回国会 参議院 予算委員会 第2号

琵琶湖水位下流の水の流量の問題については、戦時中から戦後にかけての第一期河水統制事業による約束というものがありまして、琵琶湖水位プラス三十センチからマイナス一メートルの間で操作することにより、下流枚方における流量を毎秒百三十六トン供給することとし、それに対する補償として、下流側関係者滋賀県に八千万円を支払っているという過去の事実があるのでありますが、この点については、滋賀県側は、当時の

戸叶武

1963-03-09 第43回国会 参議院 予算委員会 第10号

しかし、最後に私が地方自治の問題でお伺いしたいのは、何か現在のたくさんの都道府県のやっている行政が、たとえば河川にいたしましても、河水統制の面から見ると、あるいはまた地域開発の面から見ると、ずたずたにされすぎているから、これを国の直轄河川にしてしまったらいいじゃないかとか、道路も国道にしたらよくなるとか、あるいはまた、各省官庁出先機関があっちこっちにございますが、これを統合して、一極の地方統合官庁

永末英一

1962-03-22 第40回国会 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

で、実はそれに伴いまして、昭和十二年ごろから全国的に河水統制調査を行ないまして、これは堤防だけでなくて、水源地ダムを設けたり、そしてこれを洪水の害を防ぐためにそこに一時水を貯溜し、その貯溜した水を利用しまして、水道用水とか発電とかというように多目的に利用しようという機運が非常に起こりまして、昭和十二年からずっと全国的に建設省河水統制という調査が実際にできたのであります。

柴原孝太郎

1960-08-31 第35回国会 衆議院 建設委員会 第2号

昨年も私はその点を指摘しておいたのですが、昨年からことしに直ちにそのようなものが実現するとは思いませんけれども、しかしながら、それについて何らかの、将来はこういうふうにしてこの河川統制をやっていくのだ、河水統制をやっていくのだという方針を、何らかお考えを願わなければならないと思うのですが、その後局の方で何かそういうような考え方を進めていただいておるのか。その辺のところを伺いたいと思います。

岡本隆一

1960-05-10 第34回国会 参議院 内閣委員会 第24号

まあ面会しようとしても面会もさせないというようなことが、そんなにたくさんはございませんけれどもたまたまそういう点がありまして、せっかくの治水対策、まあ道路の問題でしたら、少し不便を感ずれば、二年や三年おくれても、これはまあその地方だけの人の問題で済むことでありますけれども、たとえば治水関係災害防止河水統制というような場合になりますというと、そのために何千人という死傷者が出るし、何万町歩という田畑

村上勇